法人向けコース

法人向けコース

オンサイト研修・講師派遣

SETCのコースメニューを基本に、お客様の講習目的・期間に合わせてカスタマイズした短期間の研修を企画し、講師を派遣します。
開催人員の目安は6名様(最小催行)〜12名様(講師1人での最大催行)程度です。
研修場所は全国。海外出張・弊センタートレーニングルーム(地図)をお使い頂くことも可能です。
独立行政法人 雇用・能力開発機構の「キャリア形成促進助成金」(対象職業訓練)による助成を受けられる可能性があります。

基本コースメニュー

リンクをクリックするとシラバスをご確認頂けます。なお、レベルの目安は以下の通りです。

入門開発業務に従事した経験はないが、コンピュータを日常で使用している方
初級C言語の基礎知識を習得している方
中級同じサブカテゴリの初級コースの知識を習得している方

カテゴリ サブカテゴリ コース名称 日数 レベル
技術要素 組込みC言語 組込みC言語入門1(コンピュータの構成と動作) 1 入門
組込みC言語入門2(コンピュータが扱う数値とその演算) 1 入門
組込みC言語基礎1(ポート制御とビット演算) 1 初級
組込みC言語基礎2(割込み制御) 1 初級
組込みC言語基礎3(タイマ制御) 1 初級
組込みC言語応用1(チャタリング除去) 1 中級
組込みC言語応用2(PWM制御) 1 中級
組込みC言語応用3(AD変換とDMA) 1 中級
リアルタイムOS リアルタイムOS入門(RTOSの動作と機能) 1 初級
μITRONプログラミング入門(タスク生成とタスク間通信) 1 初級
μITRONアプリケーションプログラミング基礎(実践的なタスク間通信と排他制御) 1 初級
μITRONアプリケーションプログラミング応用(タスク分割と制御) 1 中級
μITRONデバイスドライバプログラミング基礎(割込み管理・時間管理・排他制御) 1 初級
μITRONデバイスドライバプログラミング応用(デバイスドライバ構築方法) 1 中級
組込みLinux 組込みLinux開発環境入門1(Linuxインストールとアプリケーション管理) 1 入門
組込みLinux開発環境入門2(Linux基本操作と開発環境) 1 入門
組込みLinuxアプリケーションプログラミング基礎1 1 初級
組込みLinuxアプリケーションプログラミング基礎2 1 初級
組込みLinuxデバイスドライバプログラミング基礎1(Linuxデバイスドライバの基礎) 1 初級
組込みLinuxデバイスドライバプログラミング基礎2(USBドライバ) 1 中級
組込みLinuxデバイスドライバプログラミング基礎3(Ethernetドライバ) 1 中級
開発技術 コード作成 コーディング品質向上(品質を考慮したC言語記述方法) 1 中級
C言語ポインタと構造体1(構造体・ポインタの基本的な使い方) 1 初級
C言語ポインタと構造体2(リスト構造や文字列と高度なポインタの使い方) 1 初級
ソフトウェアテスト ソフトウェア品質評価入門(品質評価の考え方と作業内容) 1 入門
ソフトウェア品質評価基礎1(単体テストの内容と実施方法) 1 初級
ソフトウェア品質評価基礎2(結合・システムテスト) 1 初級
ソフトウェア設計 状態遷移設計入門(状態遷移設計の考え方と定義方法) 1 初級
管理技術 組込みシステム開発 組込みシステム開発概論(組込業界の紹介と体験) 1 入門

なお一部のカリキュラムは株式会社イーエルティ様主催の公開セミナーに御提供中です。
詳細は「公開セミナー」をご覧下さい

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中・長期コース(新人・インターン・ジョブシフト研修)

新卒者・インターン生・中途採用・部署を異動した方など、業務に就くまでにまとまった研修期間を取れる方を対象に実施する中・長期の研修を企画し、講師を派遣します。
開催人員の目安は6名様(最小催行)〜20名様(講師1人での最大催行)程度です。
研修場所は全国。海外出張も可能です。
独立行政法人 雇用・能力開発機構の「キャリア形成促進助成金」(対象職業訓練または対象認定実習併用職業訓練(実践型人材養成システム))による助成を受けられる可能性があります。

サンプルプラン

組込みシステムエンジニア養成コース

開発業務に従事した経験はないが、コンピュータを日常で使用している方を対象に、コンピュータの動作・C言語の基礎から、組込みシステムに多く使用されるリアルタイムOS・状態遷移設計手法・ソフトウェアテスト技法を習得し、プロジェクト型演習で開発業務の流れと開発計画・コミュニケーションの大切さを学ぶ2ヶ月間のプランです。開発実習には弊社オリジナルボートT-Birdを使用します

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科目
日数
科目(習得内容)
コンピュータ基礎
3
組込みシステム構成の理解、コンピュータの基本概念理解
ソフトウェア開発基礎
2
ソフトウェア設計・アルゴリズムの基礎知識理解
C言語基礎
4
C言語を使用したプログラム作成の基本的な理解
C言語実践
7
演習を通した実践的なC言語プログラミングの体得
ソフトウェアテスト技法基礎
3
ソフトウェアテスト技法の理解
組込みプログラミング
5
ハードウェア制御を行なうプログラミングの理解と演習
リアルタイムOS
5
リアルタイムOSの概要と利用方法の理解
状態遷移設計
2
状態遷移図・表を使用したソフトウェアの分析・設計・実装
プロジェクト型演習
9
一連の組込みシステム開発工程の実践と成果報告
合計
40
 

ITエンジニア養成コース

開発業務に従事した経験はないが、コンピュータを日常で使用している方を対象に、業務用システム・組込みシステムの基礎から、C言語の基礎、ソフトウェア設計手法・ソフトウェアテスト技法を習得し、プロジェクト型演習で開発業務の流れと開発計画・コミュニケーションの大切さを学ぶ1ヶ月間強のプランです。開発実習はPC上でフリーウェアの開発環境を使用します。

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科目
日数
科目(習得内容)
システム基礎
0.5
業務用システム・組込みシステムの構成理解
システムエンジニア基礎
1.5
エンジニアが行う仕事・プロジェクト活動・スキルパス・キャリアパスの理解
システム開発基礎
1
品質確保の取り組み、ソフトウェア設計手法の基礎知識理解
アルゴリズム基礎
3
論理思考、アルゴリズム図式化技法の基礎知識理解
C言語基礎
9
C言語の文法とソフトウェアテスト技法の基礎知識理解
プロジェクト型演習
9
一連のシステム開発工程の実践と成果報告
合計
24
 

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キャリア形成助成金の活用

キャリア形成助成金とは、独立行政法人 雇用・能力開発機構が給付する、「労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練等を段階的かつ体系的に実施する事業主等」に対する助成金です。
既存社員を助成対象とする対象職業訓練、新たに雇い入れる社員を助成対象とする対象認定実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)などがあり、社員に対する研修にかかる経費、及び社員が研修に参加している時間の賃金に対し、33%〜80%の助成金を申請できます。弊センターの研修をご利用頂いた企業様にも助成金給付の実績がございます。
なお、助成金給付申請のためには、以下が必要となります。

  • 職業能力開発推進者の選任
  • 受給資格認定の申請
    • 事業内職業能力開発計画の作成と社員への周知
    • 年間職業能力開発計画の作成と社員への周知
    • 受給資格認定書類の作成
  • 年間職業能力開発計画に基いた訓練の実施
  • 支給の申請
また、対象認定実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)では「受給資格認定の申請」の前に訓練計画を厚生労働大臣に提出し認定を受ける必要があります。詳しくは、独立行政法人 雇用・能力開発機構のWebサイトをご覧下さい

関連リンク